2025年3月2日、仙台市で開催された多汗症治療について考える会in東北で座長を務めさせていただきました。
講師は、新中道皮ふ科クリニック 院長の林 昌浩先生。多汗症の病態理解から診断、さらに臨床における治療選択まで、幅広い視点からご講演いただきました。
当日は、東北六県から約10名の皮膚科医が参加し、講演後には活発なディスカッションが行われました。各施設での多汗症治療の工夫や、エクロック®ゲルの使用経験など、実践的な情報共有の場となりました。
エクロック®ゲルは、日本初の外用抗コリン薬として、原発性腋窩多汗症に対する新たな治療選択肢となっています。
塗るタイプの治療薬として、自宅で簡便に使用できる点も特徴です。
今後もこのような情報交換を通じて、患者さん一人ひとりに最適な治療を提供できるよう努めてまいります。
多汗症治療について考える会in 東北
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