2025年6月15日、札幌で開催された「イブグリース講演会 in 札幌 2025」に参加してきました。
アトピー性皮膚炎の治療薬イブグリース®(レブリキズマブ)に関する最新の知見が、医師・看護師の両視点から幅広く共有された内容の濃い講演会でした。
会場では、実臨床での使用経験や治療効果に加え、ガイドラインの変化や今後の治療戦略についての考察があり、治療の最前線に触れることができました。看護師からの講演もあり、患者指導や継続的なサポートの重要性について具体的な実践例が紹介されるなど、チーム医療としての取り組みの大切さを再認識する機会となりました。
講演のあとは、登壇された医師・看護師によるパネルディスカッションも行われ、イブグリースの登場によってアトピー性皮膚炎治療が今後どう変化していくかについて、活発な意見交換がなされました。
講演会終了後、飛行機の時間まで少し余裕があったため、前から気になっていたエスコンフィールドHOKKAIDOに足を運んでみました。広大で開放感のあるスタジアムは、まさに「ボールパーク」と呼ぶにふさわしい空間で、野球ファンでなくとも楽しめる施設になっていました。

